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華麗なるダメ人間の日常をつらつらと。話題は任天堂ゲーム、ロボットアニメ関連、二次創作など。
踊るダメ人間日記+
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「優秀な学生ほど早く動く」 大学3年の「就活」スタート


はやっ。

いや、やる気があるのはいいけど…絶対ガス欠起こしそうだよなぁ、こいつら。
ちっぽけな経験則で言わせてもらうと、就活は年内は秋頃に合説一回二回経験して、敵の多さを実感しておく程度でいいと思います。あくせく動き回るにはまだ早い。
年末年始を越えた辺りから周囲が否が応にもそういう雰囲気になってくるし、業界研究だけはしておいて気持ちはその辺りから高めていけば良いんじゃないでしょうか。
もちろん業界によっては開始時期がかなり前倒しになるだろうけど、早くエンジンかけすぎても絶対息切れしてしまうと思います。ちなみに2月から本気出すと息切れは3月末に着ますw


学歴が結果に影響するかと言えば…もちろん奇麗事など言えるはずもなく、ありえるでしょう。
でも、ここ数年だとそれも限定的で、有名大学だと「書類選考は無条件突破」「面接時に話題になる、かも」ぐらいの物でしかないと思います。
高卒、専門卒との差は悲しいかな、大きなものがあると思いますが…。


コミュ力だの、人間性だのと取り上げられますが、そういうのを見る傾向にあるからこそ学歴が気休め程度の存在にしかならない時代になってきているのでしょう。
人間性の評価というのは必ずしも知識の量で測れてしまう物ではないと思います。もしそうなら、東大卒の人間は全員完璧超人でなければいけませんし。
人間性を形成していくのは、『場』なのだと思います。人に語って聞かせられるだけの環境や経験こそが、その人の評価に直結する要素となってくるのではないかなと。
そういう意味では、高学歴というのは『辛い勉強の時間に自分を置き続けた』という場の証明なのでしょう。資格なんかもそうです。どんな資格を持っているかではなく、正しくはそれを取得するために個人的な時間を割いて勉強した事が評価されるのだと思います。


義務教育後の学生の身分というのは、本当に自由な期間だと思います。
だからこそ、そこで如何に過ごしたかがその人を構成する要素に大きく影響するのだと思います。当然、経験の鮮度は最近の物の方が良いに決まっていますし。
なので、これから大学生になる人…と言うより高校を卒業していく人には、くれぐれもその点を胸のどこかに感じて、残り短い学生生活を過ごして欲しいと思うのです。


説教臭い記事になったけど、本音は本音なのでした。

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