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華麗なるダメ人間の日常をつらつらと。話題は任天堂ゲーム、ロボットアニメ関連、二次創作など。
踊るダメ人間日記+
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先日東北地方で地震がありましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
自分の知り合いで宮城やその他被害のあった地域に住んでいる人はおらず、ひとまずは安心なのですが、中には地元がそちらで予断を許さない方もいるようです。一日も早い復興を祈っております。
昨日は静岡でもM6を超える地震があったそうで、静岡には何人かオンの知り合いもいますし少し不安に感じています。
ブログや日記を読む限り無事が確認できる方もいらっしゃり、その点は安心しているのですが…。


そんな中で恐縮ですが、短編小説の「生命の紅炎」をアップしました。
こちらの作品は2009年にポケモン小説合同誌「ボックスたんぺん いろちがい」に寄稿、掲載された作品です。
全60ページ超と、過去に執筆した作品の中でも長い部類だったため、アップに当たって前後編に分割しています。前後編と言っても中盤で切り良く区切っただけで内容に変更はほとんどありません。

地震のニュースが流れる中で若干不謹慎なところもあるかと思いますが、災害という、個人ではどうにもならない理由でそれまでの生活を失ってしまった少年の再起の物語です。
主な舞台となる少年の故郷は、僕自身の地元の田舎を思い起こしながら書いたりもしました。

執筆の理由は色々ですが、読み直しながら、一度テンションを落として再び上げるという流れを書くのには、当時はそれなりに精神の余裕があったのだなぁと思いました。
是非一緒に聞いてほしい曲は、「そこに空があるから」と「宇宙刑事ギャバン」です。

感想等々、いただけると喜びます。

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世間は8月に突入しましたが、いかがお過ごしでしょうか。
僕はそこそこ元気です。


最近あった事と言えば前期課程が終わったこととか、
一泊二日で東京行ってきたとか(硬い用事だったので遊ぶ余裕もなく帰ってきましたが)、
参加させていただく運びになった小説合同誌の原稿を脱稿したこととか。


なかでも小説合同誌についてちょっと。
毎年参加させていただいてて、今回もお誘いをいただいたので頑張ってみました。
今年こそ締切りまでに書き上げようと思っていたのですが(本当かよ)…まぁ例年通りといいますか、締切りの7月31日を過ぎて、8月2日に日付が変わったあたりで脱稿と相成りました。
その直後の昼に東京へ出向かなければいけなかったので、かなり焦って仕上げた感じです。
東京行を間に挟んでしまうとマズイと思ったのもありますが、去年の「いろちがい」で60Pの作品を寄稿した事からすると、少し控えめな30P少々のお話になると思います。
出来立ての現段階では粗っぽい部分も多いので、しばらくある校正期間を使ってしっかり原稿と向きあおうと思います。いい作品をご覧いただく為にも…。

今回の合同誌タイトルは「ボックスたんぺん ポケルス」で仮決定しています。
初代無印、二代目「いろちがい」と来ての「ポケルス」…僕は結構ハマってていいなぁと思うんですけれども。いや、僕の提案じゃないですけれども。

気が早いかもしれませんが、宣伝も。
「ボックスたんぺん ポケルス」は、9月のポケモンオンリーイベント「ドータクン秋の大収穫祭」で、サークル「Russia cake」様(No.ゼニガメ04)にて委託販売の予定です。
会場へ行かれる方はぜひぜひ手に取っていただきたいです!
当日会場へ行けない方(多分僕も行けませんが)は通信販売も行う予定ですので、そちらでのご購入も可能となります。


一介の物書きがここまで堂々宣伝していいのかどうか。
まぁこのブログもいい感じに頻繁に読む方が偏っていると思うので、基本的にはボックスたんぺん関係者以外の知り合いに向けての発信ですー。
もちろんポケモン小説を探してふらりと立ち寄られた方、はたまたなんとなく巡り合わせの方も、もちろん対象ですよ!
「ボックスたんぺん」の公式はブログの右側にバナーがありますのでそちらからページに飛ぶことが可能です。


そんなカンジで、ほぼ宣伝の日記であった。

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以前から言ってた小説合同誌の原稿ですが。
無事に脱稿する事が出来ました。誤字指摘してくれた皆さんありがとう…。

脱稿出来たという事で、9月になってしまいましたがここから夏休みです!(×
大学生は9月10月まで休みがあるのでぬるま湯ですよねぇオホホ。


さて、今回は驚きの65P作品(!)となりました。
当初の予定では40Pぐらいだったんですよ、それでも長いですかね。
個人的にもこのサイズの短編は初めてだったのでぎこちない感じでしたが。
もっとバトル描写(ルビ:チャンバラ)がしたかったなぁ。物足りないー。
まぁ内容は是非、本を手にとってお確かめくださいという事で。
素敵な表紙も拝見してテンション上がっております。


ときに、誰かオンラインの知り合いで9月のイベント来る人いないのかしら?

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合同誌の締め切りまであと21時間!
さっきまで寝ていたからここからまるっと一日かけて頑張る予定!
最後の追い込みで眠くならないように仮眠は昼間に取るけれど……。

スラさんに慎也描いてもらえた!
嬉しいです。ありがとうございます…!
こちらとしてもトレーナードット打つなんて初めての事だったので新しい試みをさせていただきました!勝手にモチーフにしちゃってすみません…。


昔から積んできたプロットメモには、慎也がほぼ単体で動く話の案もあるにはあって、小出しできるものではないにせよ、設定とか考えただけで満足するのは勿体無いなー。
もし作品として作り出すのであれば、時代考証も含めて無駄に増えた設定を練り直し&簡略化して書きやすくする必要があるだろうけど。
いつぞやの某水源小説もリライトしたいような、あれはあれでいいような…。

あー。
とりあえず合同誌の原稿に取り掛かろう…。話はそれからだ。

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読みきり短編『流星の空に』を掲載しました。


ポケモン小説合同誌『ボックスたんぺん』に寄稿した作品で、個人的に非常に思い入れのある一作でもあります。
当時はマサポケの同人誌企画LAMPへの応募作が落選した事の尾が引いて色々とヘコんでいた時期でもあり、寄稿を決めた当時はあまり完成できる自信も無かったのでした。
執筆時期が年末年始に重なり、一気に仕上げようと思っていたものの上手く行かず…。
一時は『間に合いませんごめんなさい』と断念しかけたのですが、とりあえずやるだけやってみれと言う事でラスト二日ぐらいで無理矢理仕上げた記憶があります。
締め切りちょっと過ぎてしまって本当に申し訳なかった。関係者の皆さんには重ねてお詫びを…。


まぁそんなこんなで、どうにか掲載に漕ぎ付けたのでした。
しばらくして行なわれたポケモンオンリーイベントに参加、印刷された同誌を手に取って、
「う、うっはー!」
と声が漏れたかは記憶にありませんが(笑)
キモいと言われようとも、やっぱり親ばかですね。カバー着けて、今でも大切に本棚に並べてあります。


今回掲載した分は、同誌に寄稿したものに若干の手直しを入れた状態になっています。
脱稿の前後がかなり切羽詰っていた所為もあり、完成度としてはちょっと疑問符が付いてたので(^^;
特にレキの作品名。掲載分では○○となっていますが、文庫本では……。
これ、まったく意図せずに変更したかと言えばそんな事も無いんですよね。
知る人ぞ知る作成秘話だったりするのですが。ほとんど自己満足だけどNE!
あとはランプに手が届かないくだり。
LAMPに落選した事をこっそり悔しがっているのですが、当時気付いた人がいるかどうか。
しかしまぁ、あんな必死の執筆状況で良くこんな小ネタをはさめたものだ(笑)


読み返していて思うのは、登場するポケモンが随分と人間臭い。
当時はポケモン擬人化とかに手を染めていた時期でもあり、その辺が滲み出たのかなぁとも思うのですが、何よりも登場人物同士の言葉のやり取りを充実させたいという思いが強くなってきた時期でもありました。
ただ相手がポケモンじゃそうも行かないし……そんな理由だったんじゃ無いかなぁと省みて。


逆にバトルシーンはかなりあっさりですねー。
序盤の描写には結構満足しているのですが、分量で随分割を食っていたのもあり、さらに言えば執筆時間の余裕の無さが如実に表れています。
時間さえあればもっとチャンバラ大立ち回りを書いていたでしょう。テンションは高かったし。
メタグロスvsリングマの組み合わせででどう魅せるかを色んな人に聞いて回ったなぁ。



思い出尽きない作品ですが、自分の中で大きな契機となった一作なのは確か。
紙面に印刷された自分の作品を読むためにも、『ボックスたんぺん2』も頑張ります(笑)

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